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社訓


昨年の4月に続き1月7日に2回目の緊急事態宣言が発令されました。

昨年の緊急事態宣言以降も感染対策を徹底し、店内飲食だけでなくテイクアウトやデリバリーも必死になって営業を続け、Go Toキャンペーンで少しずつ良くなってきたところでのこの第三波は、最繁忙期の忘年会、クリスマス、新年会の売上を奪っていきました。

多くの飲食店さんがまさに歯を食いしばっているときに、この度の緊急事態宣言は飲食店での会食がターゲットとなり2月7日までお酒の提供は19時まで営業は20時までの時短営業の要請に到りました。

今回は休業補償金も各店舗ごとと前回よりもかなりいい補償内容となりましたがそれでは足りないというお客様もたくさんいらっしゃいます。

悔しい思いをされている皆さんが大勢いる中ですが、今回のこの難局も何とか乗り切っていかなくてはなりません。こちらに今一度緊急事態宣言においての策をまとめましたので少しでも参考にしていただければ幸いです。

2月末からワクチンの接種も始まる予定となっております。4月後半ぐらいにはワクチンの効果も出始め少なくても6月くらいには平時に戻ってくるのではないかと期待しております。それまで With 皆様 として この素敵で楽しく素晴らしい産業である外食産業が少しでも早く復活するために弊社も歯を食いしばり皆様と共に尽力し、戦い続ける所存です。頑張ってまいりましょう。

2021年1月8日  代表取締役社長 臼田 真一朗

※日々政府からの施策も変化していますのでその都度確認を行ってください。

生き続けるために!

金策
補助金、施策を利用して現金を確保する

進退
休業するか営業するかを決める

戦略
営業するならランチとテイクアウト、デリバリーに力を入れる

共闘
絶対にあきらめない

> With コロナ対策はこちら

【緊急事態宣言について(官報抜粋)】

緊急事態措置を実施すべき期間:
令和3年1月8日から2月7日までとする。ただし、緊急事態措置を実施する必要がなくなったと認められるときは、特措法第32条第5項の規定に基づき、速やかに緊急事態を解除することとする。

緊急事態措置を実施すべき区域:
埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の区域とする。

> 1月8日以降の緊急事態措置等【埼玉県HP】

※以下は2021年1月8日時点での情報となります。

補助金、施策を利用して現金を確保する

今回のコロナショックは中長期化する可能性があります。
まずは向こう数か月分の現金を確保しましょう!

経済産業省の支援

経済産業省
貸し付けに関しては政府系の金融機関、民間の金融機関も柔軟に対応するようになってきています。
売り上げの減少幅に関係なく貸付も可能ですので、
あきらめずに経済産業省の支援冊子を読んで行動してください。

▼わかりやすくまとまっている資金繰り支援内容一覧表が経済産業省より出されています。

▼詳しい情報は「経済産業省 支援策パンフレット」で確認
> 新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ【PDF:経産省】

▼こちらのページも、融資・保証について非常にわかりやすくまとまっています。
> 新型コロナウイルス対策融資・保証まとめ【StartupList】

埼玉県の支援

埼玉県のコロナ対策
埼玉県から、県内中小企業・個人事業主向けの支援があります。

▼埼玉県のコロナ施策ページ。埼玉県感染防止対策協力金などの最新情報が確認できます。
> 企業の皆さまへ-新型コロナウイルス感染症について-【埼玉県】

▼埼玉県感染防止対策協力金について
> 埼玉県感染防止対策協力金(第4期)について【埼玉県HP】
> 埼玉県感染防止対策協力金(第4期:1月12日〜2月7日要請分)【PDF】
> 埼玉県感染防止対策協力金について【FOODBELL(フーベル)】

▼埼玉県:中小事業者向け、無利子・無担保・無保証料の融資
> 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた中小企業への資金繰り支援について(2020年12月16日更新)【埼玉県】【FOODBELL】

その他の支援

それでもよくわからないという方は、まずは市役所、商工会議所、商工会に相談してください。
無料で丁寧に相談に乗ってくれます。ぜひ行動してください。

社会福祉協議
小口融資であれば最寄りの社会福祉協議会へ行ってください。
個人事業主に対しては20万円まで無利子無担保で借りることができます。

市役所
売上減の証明書、認定書が出ます。市役所にも相談に行きましょう。

商工会議所、商工会
新型コロナ対策に対して相談窓口があります

金融機関
いままでお付き合いのある民間の金融機関にも連絡、もしくは直接行ってみましょう。
民間の金融機関は担当者は2〜3年で変わっていることが多いですが窓口で相談できる体制になっています。

さいたま市産業創造財団
さいたま市産業創造財団ではコロナ対策窓口を設置しています
> 【さいたま市産業創造財団】

[中小法人・個人事業者のための]家賃支援給付金
家賃支援給付金の申請期限「2021年1月15日(金)24時」です
> 【中小企業庁】

休業するか営業するかを決める

2021年1月7日、2回目の緊急事態宣言が出され、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県は飲食店に対し、AM5時からPM8時まで。お酒の提供はPM7時までという営業時間短縮を要請するということになりました。事実上居酒屋業態は営業できない状態です。店舗を絞って営業して経営資源を集める、または思い切って休業し損失を最小限に食い止めることも重要です。

雇用調整助成金

休業する場合は厚生労働省の雇用調整助成金ハンドブックを参照の上、社労士事務所に相談してください。
提出書類も大幅に削減され、申請も事後申請が認められ、入金も速くするとのことです。
※期間が2021年2月28日まで延長されました。

社訓

> 雇用調整助成金【厚生労働省】

ランチやテイクアウト、デリバリーに力を入れる

飲食店への営業時間短縮要請は「宅配、テイクアウトサービスを除く」となりますので、
飲食店は、ランチ、テイクアウト、デリバリー(出前)に力を入れることとなります。

テイクアウト、デリバリーについて

テイクアウトを始めるために
▼テイクアウトを始めるための注意点やQ&Aをまとめています。 > 【まとめ】新たにテイクアウトを始めたい方へ【Foodbell】
▼ハムやソーセージなどは食肉販売免許などが必要など確認が必要な品目があります。保健所に確認することをお勧めいたします。こちらを参照してください。
> 参考:テイクアウト営業について知っておくべきこと

テイクアウトのためのツール
弊社運営の「KANTO EXPRESS」でも、テイクアウト容器やツールなどご提案しています。ぜひご活用ください。

テイクアウトツール

> テイクアウト容器【KANTO EXPRESS】 テイクアウト用のポスター(無料)
無料でダウンロードできるポスターもぜひご活用ください。

テイクアウトツール

> テイクアウト容器【KANTO EXPRESS】

飲食店向け保険
食中毒など、もしもの時の保険も必要になる場合もあります。損害保険会社にお問い合わせください

テイクアウト・デリバリーの告知方法
FBやインスタグラム、ツイッターなどで告知してください。常連さんなどに拡散してもらえると効果があります。しかも無料です。また、最近はコミュニティーがありますのでそちらにも投稿してください。 > テイクアウトできるお店まとめサイトの紹介(随時更新)【Foodbell】

行政もテイクアウトやデリバリーに積極的に告知してくれるところも出てきています。 > 「#Stay Home 戸田」おうちで食べようプロジェクト

グーグルマップ上にお店を登録できる「Googleマイビジネス」も活用できます。「テイクアウト」「デリバリー」項目の登録も可能になりました。以下参照ください。
> Googleマイビジネス「テイクアウト」「デリバリー」情報を追加...【Foodbell】

その他

家賃交渉
飲食業の経費率で高いのが人件費、材料費、家賃です。人件費は雇用調整を活用、材料費は変動費として売上に応じて減少しますが家賃については交渉しなければ削減することはできません。国土交通省からも大家さんに対して柔軟に対応するよう通知が出てますのでこちらも印刷していくといいと思います。
> 飲食店等のテナントの賃料の支払いについて【国土交通省】

また、すでに家賃交渉している方も20%〜50%ほどの家賃の減額を引き出しています。
保証金を一部返還してもらうなどの対応もしてもらったりもしているようです。
詳しくは以下参照ください。
> 【飲食店の家賃交渉】飲食店経営者の皆様がどんな家賃交渉を...【(株)飲食店繁盛会】

絶対にあきらめない

Never Give Up !!!

まだまだいつ終息するのか先が見えない状況ですが、必ず終息する時が来ます。その時には大型の景気対策が待っています。その時まで今は耐えしのぐときだと思っています。もうコロナウィルスが蔓延する前には戻れません。これから来るアフターコロナの新しい世界に向かって今できることをやるべき時です。チーム力アップ、メニューのブラッシング、お店の清掃、普段できないお客様とのコミュニケーションなどなど。

私たちもできる限り皆さんとともにこの難局を乗り越えるべくお役に立てる情報をお届けし続けてまいります。今回のこの難局は世界で同時に起こっています。私たちの問題だけでなく世界中の問題になっているのです。困難な状況を一緒に乗り越え更なる絆を作りあげ皆さんが作りあげてきた素晴らしい、人々を幸せにする外食産業の灯を負けることなく明るく、熱く共に灯し続けましょう!

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関東食糧 ロゴ

関東食糧 ロゴ

 2020年9月1日より弊社は新しい期を迎え創業50周年を迎えることとなりました。

 1970年の創業以来50年間続けられてきたのも多くのお客様、取引先の皆様、関係先の皆様、そして在籍してくれた社員の皆さん、現役の社員の皆様のおかげと深く深く感謝を申し上げます。

 本来ならば華々しく50周年記念して様々なイベントを開催していく予定でございましたが、新型コロナウィルスの感染拡大を受けやむなく再考をしているところでございます。 特に毎年多くのお客様にご来場いただき、私どもも日本一の外食産業向け展示会だと考えております、さいたまスーパーアリーナを会場に行うNEW FOOD FAIR 2020を中止せざる終えなかったことは断腸の思いでございます。

 しかしながら、新型コロナだからといって何もしないわけにはまいりません。11月半ばごろよりオンライン展示会を企画し鋭意準備をしております。

 また、同時に50周年記念キャンペーンなども企画しております。このコロナを機に食空間創造企業として様々なことに取り組み、昨年完成した新社屋兼新倉庫食空間創造Baseの活用し、販促受注サイトKANTO EXPRESS、お客様のお役立ちサイトfoodbellやSNSの活用などのDXデジタルトランスフォーメーション施策を多数企画し、皆様とともにWithコロナを生きぬき、Afterコロナを目指してまいります。

 50年間の感謝を胸に、社員一丸となって、より幸せでより豊かな食空間を創造することでコロナに負けない、わくわく、ウキウキ、いきいき、ドキドキすることを増やして参りますのでより一層のご愛顧をいただきますようお願い申し上げます。

2020年9月28日
代表取締役社長 臼田 真一朗

関東食糧 50周年ロゴ

関東食糧 50周年ロゴ

「関東食糧 50周年エンブレム」

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